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Aki Kuroda plays Keith Emerson

クラシック?現代音楽?ピアニスト黒田亜樹のLiveを六本木スイートベイジルで観てきました。いや六本木なんてこんな事でもなければまず寄り付かない場所なんですが、大江戸線のおかげで新宿からのアクセスが非常に良くなっていて、今更ながら驚きです。

ライブはタイトルの通りKeithEmersonの演奏した曲を中心とした構成で、Emersonのピアノコンチェルト第3楽章から始まり、前半のハイライトが通常のクラシックの展覧会の絵。あークラシック普通に聴いたの初めてかもしれない。
休憩を挟んでの後半のハイライトがELPの「タルカス」。この人の出しているCD「タルカス&展覧会の絵」では弦が入っていたのがここではパーカッションの方と2人での演奏。正直CDより緊張感が有って良かった。この曲は余分なものを削いだ演奏が合うなと。
アンコールで再びパーカッション入りの展覧会の絵バーバヤーガからを演ってくれましたが、最後が銅鑼入りで嬉し(笑)

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コメント

もしかして、今となっては、来日中止になった当の本人のライブよりもスゴイ内容だったのでは?(笑)

投稿: goofy | 2004/07/09 00:05

現代音楽の側面で見ればそうだったかも。このジャンルは普段聴くことないので非常に新鮮でした。
とはいえ彼は唯一無二のキーボードスターだと思ってるので比較しようがないのですけどね。早く来て欲しいものです。

投稿: ivanov | 2004/07/09 07:08

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