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ネットラジオのライセンス契約17億ドル

CNET Japanのニュースから。

斜め読みだけど、

RMLC加盟の全米1万2000放送局は、ASCAPが管理する音楽を電波で流すと同時にネット上でも配信できるようになる。
2001~2003年までさかのぼったライセンス料の支払いや、2004年から2009年まで適用される新しいガイドラインなどが含まれるという。

というのが大雑把な内容でしょうか。

従来の放送の枠組みでどういう契約でいくら払ってたのか分からないので純粋にどれだけ費用増というのが良く分かりません。これをどういう方法で回収するんでしょうか?
後半の文章、

この合意に基づき、America Online、Microsoft、RealNetworks、Yahooなどのネット企業は現在、楽曲をウェブキャストする場合、1曲につき0.0762セントを支払っている。しかし、この合意は2004年末に有効期限が切れることになっている。

これがどう繋がってるのかもちょっと良く分からないのだけど、ラジオプレイヤーを提供しているRealなどに転嫁していくのでしょうか?
結局エンドユーザはどうなるのか(ラジオ聴くのが有償になってくのか、他の手段で回収するのか)知りたいだけなのだけど。。

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